Sound Heaven ~イヤホンとかヘッドホンとか色々~

 

1: yomiφ ★ 投稿日:2016/05/02(月) 21:26:42.28 ID:CAP
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 女子高校の軽音楽部を舞台にしたテレビアニメ、『けいおん!』のハイレゾ音源がついに登場する。

 LIVEイベント『Come with Me !!のセットリスト26曲』は、けいおん!シリーズの楽曲では“初のハイレゾ音源”。
6月上旬にポニーキャニオンの通販サイト“きゃにめ.jp”で先行配信される計画だ。OP/ED、劇中歌、キャラソンなど数多くの楽曲から合計26曲をセレクトした。

 編集部は4月中旬、音源制作の作業が進む東京目黒区のスタジオを訪問。テレビアニメ・けいおん!シリーズの統括音楽プロデューサーである磯山 敦氏、
けいおん!の音楽プロデューサーの小森茂生氏、そしてエンジニアの井野健太郎氏にお話を聞くことができた。

 あれからもう5年か……。と感慨深い気分になる読者も多いはず。実はこのアルバム。
“5周年”“Come with me !!”といったフレーズが示すように、テレビアニメ第2期の『けいおん!!』終了後、2011年2月にさいたまスーパーアリーナで開催され、約3万人のファンが集まった“けいおん!! ライブイベント ~Come with Me!!~”にちなんだ内容となっている。

 今回は、このライブのセットリストを再現。同じ楽曲、演奏順でアルバムを構成している。1曲単位での販売もされるが、第1期、第2期を通じた楽曲の集大成として、ぜひ“通し”で聞きたいアルバムと言えるだろう。

 作業中の音源を1曲だけ聞いてみた。一言でいうとすごくいい。ハイレゾ音源をスタジオのモニタースピーカーで聴くと、リズム帯、特にベースの押し出し感やグルーブ感がノリよく前へ前へ出てきて、より楽曲の勢いを感じた。
ライトな印象がある放課後ティータイムの曲だが、やっぱりロックなんだなぁと改めて実感する。2016年の技術で、改めてけいおん!の楽曲を聴くことによる発見は数多くありそう、というのが率直な感想だ。

■マルチトラックから膨大な時間をかけて再ミックス

 もともとの収録はすべて48kHz/24bitまたは44.1kHz/24bitで録音されていた。CDではこのトラックを複数重ねて編集したうえ、44.1kHz/16bitの器に収めている。
巷ではCD用に作られた音源をハイレゾ化してリリースする際、CD品質でミックスダウンした音源を直接アップコンバートしてしまう場合もあるが、今回はミックスダウンの段階からハイレゾ品質で作業することにこだわった。

 1曲で使用するトラックの数はオープニングやエンディング曲では120~130にも及ぶという。
今回はまず最初に、このトラックすべてをにアップコンバート。さらに最新版のPro Toolsとそのプラグインでエフェクトをかけ、96kHz/24bitの品質でミックスダウンした音源を作っている。

 リバーブをはじめとした各種エフェクトがハイレゾ品質でかかるため、よりきめ細かな表現が可能になるほか、CD用の音源を制作した時点と比べて、Pro Tools自体の音質も上がっており、単純なアップコンバートにはない、音質面での改善が得られるという。


 また、4月28日発表&先行予約開始の「けいおん!」コラボのハイレゾプレーヤー『Astell&Kern AK100II けいおん!エディション』(限定500台)は、
このタイミングでは配信されない27曲目「わたしの恋はホッチキス」をボーナストラックとして収録している。

■500台限定の『Astell&Kern AK100II けいおん!エディション』
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5月27日に発売する予定だ。実売価格は9万9800円。


■最初は懐疑的だった、けいおん!のハイレゾ化

── いまけいおん!の楽曲を“ハイレゾ化する”と聞いて、どんなふうに思いましたか?

小森 僕はね、実は最初懐疑的だったんです。クラシックやジャズなら有効なのかなと思ったけど、ポピュラーミュージックにはどうなんだろうと思う面があったから。


(以下略。全文はソースにて)
http://ascii.jp/elem/000/001/156/1156320/

引用元 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1462192002/




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1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/05/02(月) 21:44:11.26 ID:CAP
http://www.gizmodo.jp/2016/04/intel_usb_type-c_1.html

アナログとの訣別…。
あらゆるポートを廃し、USB Type-Cに一本化する未来は本当にやってくるのでしょうか?
この流れにいち早く乗ったMacBookには、USB Type-Cポートとイヤフォンジャックのみが装備される大胆な仕様が採用され
旧型の接続ポートを望むユーザーからは不満の声も上がっていましたよね。しかしながら、唯一残っていたイヤフォンジャックまで、
USB Type-Cポートに統合される日が間近に迫っているようですよ。

このほど中国の深センで開催されたIDF(Intel Developer Forum)におきまして、Intelは、USB Audio Device Class 2.0の仕様をアップデートし、
USB Type-Cポートをオーディオコネクターとして活用するプランについて説明。ヘッドセットやイヤフォンの接続に用いられてきた、
おなじみの3.5mmのミニジャックが廃止され、USB Type-Cポートのみでまかなう方針についてのプレゼンテーションが実施されましたよ。

懐かしいパラレルポートやシリアルポートなどなど、コンピューターの進化に合わせて姿を消していったポート類は数知れません。
でも、不思議なことに、イヤフォンジャックだけは、いまも変わらずアナログオーディオのインターフェースなのに残り続けています。
1878年に登場したときは、6.35mmジャックとして姿を現わしました。その後、ジャックの形状こそ現行の3.5mmジャックに変更されたものの、
基本的なオーディオポートとしての仕様は、100年以上も維持されてきたんだとか。

ところが、USB Type-Cポートでのオーディオシグナル出力へと移行して、イヤフォンジャックが完全廃止されるならば、
単にポートの統合以上の魅力があると指摘されています。音質を格段に向上させ、ヘッドセットやイヤフォンへの
電源供給までUSB Type-Cポートから可能になりますよね。そして、なによりもイヤフォンジャックのために
電子機器本体でスペースを確保する必要がなくなり、さらなるスリム化や本体バッテリーのスペックアップなども進むとされていますね。

ちなみに、イヤフォンジャックを廃する試みは、過去に何度も行なわれてきました。たとえば、Motorolaは、いわゆる
ガラケーことフィーチャーフォンにminiUSBポートを装備し、充電、データ転送、イヤフォンジャックの3役を、
すべてminiUSBポートのみでまかなう仕様にチャレンジ。そのアイデアはよかったものの、残念ながら、
miniUSBポート接続タイプのヘッドセットやイヤフォンなどが出そろわず、ほとんど普及しないまま姿を消していったといわれています。

とはいえ、まだ噂の段階ではあるものの、AppleもUSB Type-Cポートへの完全移行に乗り気のようで、
将来のiPhoneには、イヤフォンジャックもLightningポートも装備されず、USB Type-Cポートに一本化される可能性まで伝えられてきました。
今度こそ本当にイヤフォンジャックとお別れしなければならない時代がやってきそうですよね?。

引用元http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1462193051/




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